New! 2022/08/19 国等の調査の結果、植物の粘性物質をムチンと呼ぶ「明治百五十年の大過」は、現存する学術団体(公益社団法人日本化学会、公益社団法人日本生化学会、日本医学会)による誤った日本語訳(「粘液質」「粘素」「粘液素」)=「ムチン(粘質物一般の総称和名)」を端緒とした、「(動物の)粘液(英: mucus 日: ミューカス)」の主成分「糖タンパク質(英: mucin)」と「(植物の)粘液(英: mucilage 日: ミューシレージ)」の主成分「ペクチン性多糖(英: pectic polysaccharide)」の誤認混同に由来し、『広辞苑』で知られる岩波書店が戦前戦後にかけて出版した『理化学辞典』『生物学辞典』『英和辞典』がそのインフルエンサーとなっていたと結論付けられました。
#公共メディアじゃんぬ
#明治百五十年の大過
#ムチン騒乱
#令和の改新
#公共メディア元年

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はなもみ

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New! メディア・コーディング(英: media-coding)開始(2017年9月17日)

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Press Release:

New! フィッシャーの呪い撲滅キャンペーン選抜メンバー発表(2017年8月6日)

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ラクトース研究班 "いもいち2025"(英 Imoichi 2025)
*乳の中ではなぜグルコースが、ガラクトースと結合したラクトースになるのか?(2016年11月27日)

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"毎年11月12日は『いもいちの日』"(2016年11月17日)

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